2018(平成30)年度研究成果

2019/04/09 1:54 に 梅澤学 が投稿   [ 2019/04/09 1:55 に更新しました ]
バイオテクノロジー基礎的研究成果
提案分野成果区分 成果名 担当部 
 リンドウ育種 技術開発  未受精胚珠培養による純系リンドウ作出における培地の検討 園芸資源
 リンドウ育種 基礎研究 ハイスループットな酵素機能解析法によるリンドウのコピグメント物質生合成遺伝子の
 同定と遺伝子マーカーの開発
 園芸資源
 リンゴ育種 基礎研究 リンゴのS遺伝子型簡易検定法 ゲノム育種
 園芸資源
 リンドウ生理生態 基礎研究 アスパラガスの美味しさを決定する土壌成分の解明 園芸資源
 病害診断技術 技術開発 県内の穀物における病原細菌の単離、同定とDNA識別マーカーの作成 園芸資源
 病害診断技術 基礎研究 県内リンドウにおけるトンブスウイルス病の同定と温度依存的発病 園芸資源
 バイオインフォマティクス 技術開発 ゲノム多型情報を用いた品種識別DNAマーカーデザインツールV-Primerの開発 ゲノム育種
 機能性活用 技術開発 日持ち性の高いシイタケ新栽培品種の選抜 生物資源
 機能性活用 技術開発 新たな粉末イサダオイル素材を開発 生物資源
 機能性活用 技術開発 国産クリルオイル開発 生物資源
 機能性活用 基礎研究 雑穀のヌカに含有される機能性成分の分析 生物資源
 機能性活用 基礎研究シイタケ菌糸定量法と熟度判別技術の開発 生物資源
 機能性活用 基礎研究 8-HEPE濃縮素材の抗動脈硬化および血糖値抑制作用 生物資源

 成果区分 区分の説明
 技術開発 岩手県試験研究機関、企業等において応用化研究または実用化研究への利用が可能で、県内産業の振興に寄与する技術の開発
 基礎研究 科学的価値が高く、他の研究分野でも活用されうる新知見、新技術、新手法、新素材、基盤情報など、社会的に有用あるいはインパクトのある情報になり得るもの、または実用化のためにはさらなる基礎研究などが必要であるが将来的に普及技術の核となり得る研究成果
 ※平成26年度に成果区分を上記に変更しました。

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