2019(令和1)年度研究成果

2020/04/07 2:11 に 梅澤学 が投稿   [ 2020/06/23 1:38 に更新しました ]
バイオテクノロジー基礎的研究成果
提案分野成果区分 成果名 担当部 
 水稲育種 基礎研究 イネもみ枯細菌病菌によって引き起こされる苗腐敗症に対する抵抗性 因子の同定 ゲノム育種
 雑穀育種 基礎研究アワしらが病抵抗性QTLの同定
 ゲノム育種
 リンドウ育種 技術開発 ゲノム編集によるリンドウの花色改変技術の確立
 園芸資源
 果樹等 技術開発 漆種子の発芽誘導条件の検討 園芸資源
 菌茸類 基礎研究 マツタケシロ内におけるシュウ酸アルミニウム量と菌叢の季節変動 生物資源
 菌茸類 基礎研究 日本産アミガサタケの収集と系統解析 生物資源
 病害診断技術 技術開発 県内リンドウに感染しているトンブスウイルスの簡易診断技術 園芸資源
 病害診断技術 基礎研究  県内リンドウから同定されたSikte waterborne virus(SWBV)の遺伝子操作系の確立 園芸資源
 バイオインフォマティクス 技術開発  MutMap法およびQTL-seq法の新しい解析パイプラインの構築 ゲノム育種
 機能性活用 技術開発  8-HEPE高含有素材製造技術開発 生物資源
 機能性活用 基礎研究 イサダ由来8-HEPE,8-HETE,10-HDHAの立体構造解明 生物資源
 機能性活用 基礎研究 8-HEPEによる悪玉コレステロール低下と善玉コレステロール増加、脂肪肝抑制作用 生物資源
 機能性活用 基礎研究 8-HEPE酵素合成技術開発 生物資源
 機能性活用 基礎研究 ミネフジツボ産卵脂質の季節による変化解明 生物資源
 機能性活用 技術開発  久慈地域の「寒じめほうれんそう」の機能性表示食品としての届け出支援 生物資源

 成果区分 区分の説明
 技術開発 岩手県試験研究機関、企業等において応用化研究または実用化研究への利用が可能で、県内産業の振興に寄与する技術の開発
 基礎研究 科学的価値が高く、他の研究分野でも活用されうる新知見、新技術、新手法、新素材、基盤情報など、社会的に有用あるいはインパクトのある情報になり得るもの、または実用化のためにはさらなる基礎研究などが必要であるが将来的に普及技術の核となり得る研究成果
 ※平成26年度に成果区分を上記に変更しました。
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