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【報道】岩手日日「バイオテクノロジーの世界」

2013/02/07 21:29 に norio yokota が投稿   [ 2013/10/02 16:59 に 阿部陽 さんが更新しました ]
「バイオテクノロジー(生物工学)分野で国内でもトップレベルの研究が進められている県出資の公益財団法人岩手生物工学研究センター(宮下慶一郎理事長)。北上市で産声を上げてから20年が経過し、多くの成果が蓄積されている。2012年度に入って若手研究者が学会受章した2組の研究成果を通じ、バイテク分野の頭脳が発信する本県の未来像を探る。(2回続き)」(11月28日記事より抜粋)という導入文がついた特集記事「バイオテクノロジーの世界」が11月28日、29日の二日にわたり連載されました。 
11月28日は「バイオテクノロジーの世界(上)廃棄作物は宝の山 バイオエタノール生産へ 髙橋真智子」、11月29日は「バイオテクノロジーの世界(下)業界のタブーに挑戦 優良遺伝子の迅速特定技術を開発 阿部陽研究主査・高木宏樹研究助手」の見出しがついた6段の記事です。
 基礎研究の内容を、一般読者にも理解できるように非常に分かりやくまとめており、記者さんの苦労と努力のあとが見えるようです。

岩手日日|高橋真智子紹介 岩手日日|阿部陽・高木宏樹紹介
  
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