第192回公開セミナー

2013/04/23 6:07 に 阿部陽 が投稿   [ 2013/04/23 6:19 に更新しました ]
【演題】『量子ビーム突然変異の特徴とその応用』
【講師】キリン株式会社 基盤技術研究所  
岡村 正愛 主任研究員
【日時】平成25年 5月10日(金)13時00分~14時30分
【場所】岩手生物工学研究センター・大会議室(北上市成田22-174-4)
【内容】

 スタッドラーの突然変異の発見以来、数々の突然変異研究が行われ、多数の品種が育成されてきた。しかしその多くは従来法であるガンマ線照射による。本セミナーでは、1980年代以降注目を浴びたソマクローナルバリエーション、1990年代以降発達した粒子線による突然変異誘発と利用、2000年代以降進捗の著しいゲノム情報を活用した突然変異について、世界初の事業化に成功した講演者の研究を述べ、突然変異利用技術に関する基礎的知見、各種技術の特徴、実用品種育成への活用を総括する。
【参加対象】
当センター職員、県試験研究機関、農業大学校、独立行政法人試験研究機関、大学などの関係研究機関を想定した内容となっています。

※事前申込みの必要はございません。お気軽にご参加ください。参加費無料。
問い合わせ先: 0197-68-2911 管理部
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