Bioinformatics Workshop の開催について

2014/05/28 4:52 に ホームページ 00管理用 が投稿   [ 2014/06/26 19:43 に n-yokota@ibrc.or.jp さんが更新しました ]
たくさんの参加申込をいただきありがとうございました。受付は締め切っております。

【御挨拶】
 シーケンス技術の進歩と低コスト化によって、植物研究においても次世代シーケンサーを利用する場面が大変多くなってきました。次世代シーケンサーから得られる大規模データを解析するには、バイオインフォマティクスの技術が重要ですが、これを「高い壁」と感じる研究者が少なくないのではないでしょうか。
 岩手生物工学研究センターでは、これまでに、次世代シーケンサーを用いて植物の形質に関与する遺伝子座を迅速に同定できる手法「MutMap」や「QTL-seq」を確立し、その成果を公表して参りました(Abe et al. 2012, Takagi et al. 2013)。
 
 そこで今回は、中村保一 教授(国立遺伝学研究所)、坂井寛章 博士(農業生物資源研究所)、内藤健 博士(農業生物資源研究所)の3名を特別講師にお迎えし、バイオインフォマティクスの基礎的な技術の習得とその応用手法の紹介を目的にバイオインフォマティクスワークショップを企画いたしました。
 会場の都合により限られた人数となってしまいますが、ぜひ御参加くださいますようお願い申し上げます。この講習会が皆様の研究の御発展に役立てば幸いに存じます。


【開催概要】

日時:2014年7月23日(水)〜25日(金)

場所:岩手県北上市成田22−174−4 公益財団法岩手生物工学研究センター (0197-68-2911)

特別講師:中村保一教授(国立遺伝学研究所) 坂井寛章博士(農業生物資源研究所) 内藤健博士(農業生物資源研究所)

参加費用:2,600円(昼食代 1,400円 + 交通費 1,200円)
     (昼食代は2日分。1日分はランチョンセミナーとしてイルミナ社より提供。)

参加申込:本ページ下部のフォームからお申し込みください。先着順により締め切らせていただきます。受付は締め切っております。



Bioinformatics Workshop



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