日本植物病理学会東北部会で3題発表

2014/10/21 22:27 に ホームページ 00管理用 が投稿   [ 2014/10/21 22:27 に更新しました ]
9月25, 26日に盛岡市で開催される平成26年度日本植物病理学会東北部会において,
以下の1)新規病原ウイルスの同定,2)ウイルス病害診断技術の開発,3)ウイルス病害抵抗性機構の解析,
に関する3題の口頭発表を行います。

第50回 日本植物病理学会東北部会
9/26
(21) リンドウ子房輪紋症ウイルス(仮称)の全塩基配列の決定
      ○厚見 剛・冨田麗子・関根健太郎
(22) RNAウイルス網羅的診断技術「DECS法」の適用範囲に関する検討
      ○白川明日佳・厚見 剛・冨田麗子・関根健太郎
(27) トバモウイルス抵抗性遺伝子L3の機能解析におけるNicotiana benthamiana 形質転換体を用いた
      ハイスループット実験系の確立 
      冨田麗子・厚見 剛・白川明日佳・○関根健太郎

http://ppathol.ibrc.or.jp/

※これは2014年9月8日の記事です
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