ウシグソヒトヨタケのセプチンによる柄の伸長の制御に関する論文がFungal Genetics and Biology誌に掲載されました

2013/09/14 17:54 に n-yokota@ibrc.or.jp が投稿
秋田県立大学の村口先生との、共同研究の成果です。秋田県立大学では、長年きのこにおけるモデル生物であるウシグソヒトヨタケを用いた基礎研究を行っており、きのこの子実体形成メカニズムに関する共同研究を行っています。

今回は、ウシグソヒトヨタケの柄の伸長に関わる変異体の解析から、septinがウシグソヒトヨタケの柄の伸長を制御していることを明らかにしました。

http://mushroom.ibrc.or.jp/home/paper
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