募集要領3

研究助手の募集   園芸資源研究部 育種栽培技術開発チーム

 

1 研究業務内容

  園芸資源研究部育種栽培技術開発チームでは岩手県の主要花き品目であるリンドウを中心に、DNAマーカー開発やメタボロミクス解析等を利用した育種、栽培技術の開発を目標に研究を進めています。本募集では、特に植物の分子遺伝学的解析の研究補助業務に携わっていただける研究助手を募集します。各種有用形質に関わる関連遺伝子や酵素、代謝物の解析を通じて岩手県の園芸作物の振興に関わる実用技術開発を支援します。メタボローム解析に関しては他の研究部とも連携して解析補助業務を担当します。

実験室内での作業が主ですが、データ整理、温室での栽培管理や野外圃場でのサンプル収集などもあります。いずれも研究員の指示の下、実験補助員と協力しながら研究を遂行します。

[当センターの特色]

当センターと、岩手大学大学院連合農学研究科及び岩手大学大学院農学研究科との間で協定された連携大学院制度に基づき、研究助手をしながら修士号、博士号取得をめざすことも可能です。

 

2 募集人数

 研究助手 1

 

3 資格・スキル等

(1) 学部卒以上の方(平成293月卒業見込みを含む)。または、高等学校卒以上で3年以上の研究分析関連業務経験がある方。

(2)協調性があり、植物を扱う研究支援業務に意欲を持って取り組める方を希望します。

(3)遺伝子解析技術(PCR、シークエンス)や各種分析技術、生化学的実験、植物培養、形質転換体作出などの研究の経験のある方を優先します。

 

4 処遇

(1)雇用契約期間:平成2961日から平成32331日。ただし、理事長が必  要と認めるときの更新規程があります。

(2)給与:「公益財団法人岩手生物工学研究センター研究員等給与規程」により支給

 

5 採用までの日程

(1)書類審査用書類提出期限提出書類は「6書類審査用提出書類」を参照願います

平成29315日(水)

提出していただいた書類に基づき応募資格を審査し、合格者には面接審査実施要領を通知します。

(2)面接審査(書類審査合格者対象)

平成294月上旬

被面接者の研究業績・自己アピール・抱負等のプレゼンテーション(20分)と質疑応答(10分)を実施します。審査要領の詳細は、追って対象者にお知らせします。   

(3)内定通知

平成294月上旬

内定者には内諾書(当センター指定書式)、履歴書(同)、最終学校の卒業または修了証明書、資格免許等に関する証明書の写し(学位取得等)等を提出していただきます。

(4)決定通知

平成294月下旬

上記書類を審査後、通知します。

(5)着任時期

平成2961日 以降のなるべく早い時期

 

6 書類審査用提出書類

(1)履歴書(添付ファイルの様式1を使用してください。最近3か月の写真を貼付願います)

(2)研究業績リスト(様式2:原著論文、学会発表等)

(3)これまでの研究概要(A4版、任意様式、1枚程度)

(4)自己アピール(A4版、任意様式、1枚程度)

(5)主要論文別刷り(またはコピー、5編まで)

 

7 書類提出先および問い合わせ先

(1)書類提出先

  〒024-0003 岩手県北上市成田22-174-4

   公益財団法人岩手生物工学研究センター管理部

        (「親展」とし【園芸資源研究部「研究助手」育種チーム応募書類同封】と朱書きしてください)

(2)問い合わせ先

  配属先研究内容、担当業務内容等:園芸資源研究部 研究部長 西原昌宏

  就業、給与等処遇関係      :管理部  管理課長         伊五澤いち子

 電話  0197-68-2911

 Fax 0197-68-3881

 e-mail  bosyu@ibrc.or.jp 

 

8 その他

(1)選考については、「公益財団法人岩手生物工学研究センター研究員選考委員会設置要綱」に基づき設置される委員会で、「公益財団法人岩手生物工学研究センター研究助手選考要領」に基づいた審査の後、採用内定者を決定します。

(2)本募集で知り得た個人情報は、「公益財団法人岩手生物工学研究センターが保有する個人情報の保護に関する規程」に基づき、当該募集の採用検討にのみ使用します。なお、選考内定から漏れた場合は、提出いただいた書類は全て返却いたします。

(3)その他:旧日本育英会第1種奨学金返済特別免除指定機関、科学研究費補助金取扱機関、各種保険加入

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