募集要領(研究員 生物資源研究部)

【募集要領】

 

生物資源研究部 研究員募集

 

1 担当業務内容

生物資源研究部では、様々な農林水産物や地域の特産物を対象として研究を行い、農林水産業・食品産業、さらに健康産業の振興に貢献することを目指しています。そのために、岩手県を中心に様々な関連機関と連携し「いわて農林水産物機能性活用研究会」事務局としての活動も行なっています。これらの取り組みは、持続可能な開発目標の達成(SDGs3.保健、8.雇用、9.イノベーション、12.消費、14.海洋資源、15.陸上資源、17.実施手段)に、直接・間接的に貢献するものです。

 当センターには微生物、培養細胞、動物、植物、菌茸類まで、様々な生物種に対応した実験設備、次世代シークエンサーや精密質量分析装置などの分析機器が整備されており、それらを活用した多様な研究が行われています。大学や企業との共同研究も活発に実施しています。

今回は、農林水産物が有する化学物質を起点とした基礎研究から、食品産業等への応用まで、熱意を持って取り組む研究者を募集します。

 

2 募集人数

研究員 1

 

3 資格・スキル  

(1)博士号取得者(または着任までに取得見込みの者)

(生物系:農学、理学、薬学、医学 等)


4 処遇

(1)雇用契約期間:採用日から令和231日 

    ただし、理事長が必要と認めるときの更新規程があります(最大4回まで)。

(2)給与:「公益財団法人岩手生物工学研究センター研究員等給与規程」により支給

 

5 採用までの日程

(1)書類審査用書類提出期限(提出書類は「6書類審査用提出書類」を参照願います

適任者が決まり次第終了

提出していただいた書類に基づき応募資格を審査し、合格者には面接審査を実施します。

(2)面接審査(書類審査合格者対象)

令和元年11月上旬ごろ

被面接者の研究業績・自己アピール・抱負等のプレゼンテーション(20分)と質疑応答(10分)を実施します。詳細は追って対象者にお知らせします。   

(3)内定通知

令和元年11月下旬ごろ

内定者には内諾書(当センター指定書式)、履歴書(同)、最終学校の卒業または修了証明書、資格免許に関する証明書の写し(学位取得等)等を提出していただきます。

(4)決定通知

令和元年12月中旬ごろ

上記書類を審査後、通知します。

(5)着任時期

令和2年1月上旬以降なるべく早い時期

 

6 書類審査用提出書類

(1)履歴書(添付ファイルの様式1を使用してください。最近3か月の写真を貼付願います)

(2)研究業績リスト(様式2:原著論文、学会発表等)

(3)これまでの研究概要(A4版、任意様式、1枚程度)

(4)自己アピール(A4、任意様式、1枚程度)

(5)主要論文別刷り(またはコピー、5編まで)

(6)推薦書(A41枚、様式自由)、最低1通の推薦状を送付してください。

   推薦者の氏名、所属、身分、電話番号、E-mailアドレスを明記のこと。

   (応募者について問合せ可能な者としてください。)


7 書類提出先および問い合わせ先

(1)書類提出先

024-0003 岩手県北上市成田22-174-4

公益財団法人岩手生物工学研究センター管理部

(「親展」とし【生物資源研究部「研究員」応募書類同封】朱書きしてください)

(2)問い合わせ先

担当研究、業務内容    :生物資源研究部 研究部長 矢野明    

就業、給与等処遇関係   :管理部      管理課長 佐藤 幸

電話 0197-68-2911

Fax  0197-68-3881

e-mail bosyu[]ibrc.or.jp

 *スパム対策のため表記を変えています。〇〇〇@ibrc.or.jpとなるように修正のうえ

  利用願います。

8 その他

(1)選考については、「公益財団法人岩手生物工学研究センター研究員選考委員会設置要綱」に基づき設置される委員会で、「公益財団法人岩手生物工学研究センター研究員選考要領」に基づいた審査の後、採用内定者を決定します。

(2)本募集で知り得た個人情報は、「公益財団法人岩手生物工学研究センターが保有する個人情報の保護に関する規程」に基づき、当該募集の採用検討にのみ使用します。なお、選考内定から漏れた場合は、提出いただいた書類は全て返却いたします。

(3)その他:旧日本育英会第1種奨学金返済特別免除指定機関、科学研究費補助金取扱機関、各種保険加入

 

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梅澤学,
2018/12/11 20:26
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梅澤学,
2018/12/11 20:26
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