募集要領(研究助手 園芸資源研究部)

園芸資源研究部 育種栽培技術開発チーム 研究助手募集

 

1 担当業務内容


  園芸資源研究部育種栽培技術開発チームでは岩手県の園芸作物(リンドウ等)の新規育種技術や安定栽培技術の開発を目標に研究を進めています。本募集では、特に植物の分子遺伝学的実験の研究補助業務に携わっていただける研究助手を募集します。意欲と興味をお持ちの方は下記要項に従って応募して下さい。花きの研究に関する経験は問いませんが、協調性があり、岩手県の園芸作物の振興に関わる研究に熱意を持って取り組んでいただける方を希望します。研究室内での実験作業が主ですが、データ整理、温室での栽培管理や野外圃場でのサンプル収集などもあります。いずれも研究員の指示の下、技術員と協力しながら研究を遂行します。

 

当研究部の研究内容、業績は、http://gentian.ibrc.or.jp/ を御覧ください。当センターと、岩手大学大学院連合農学研究科及び岩手大学大学院農学研究科との間で協定された連携大学院制度に基づき、研究助手をしながら修士号、博士号取得をめざすことも可能です。

 

2 募集人数


研究助手 1名

 


3 資格・スキル等


(1)生命科学系分野の大学学部卒業以上の方(令和年3月卒業見込みを含む)。
   または、高等学校卒業以上で生物系・分子生物系の研究関連業務の経験が十分にある方。

(2)協調性があり、新しい手法の習熟に意欲的で、植物の分子遺伝学の研究業務に熱意を持って取り組める方。

(3)遺伝子解析技術(PCR、シークエンス)や各種分析技術、生化学的実験、植物培養などの研究の経験のある方
   を優先します。


4 処遇


(1)雇用契約期間:令和351日から令和6331

        ただし、理事長が必要と認めるときの更新規程があります。


(2)給与:147,600円~(令和212月現在)

      「公益財団法人岩手生物工学研究センター研究員等給与規程」により支給


(3)休日:土日、祝日、年末年始


(4)有給休暇:年次休暇、特別休暇、病気休暇



5 採用までの日程


(1)書類審査用書類提出期限(提出書類は「6書類審査用提出書類」を参照願います

令和3年2月5日(金) 

提出していただいた書類に基づき応募資格を審査し、合格者には面接審査を実施します。


(2)面接審査(書類審査合格者対象)

令和3年3月上旬ころ

被面接者の研究業績・自己アピール・抱負等のプレゼンテーション(20分)と質疑応答(10分)を実施します。

審査要領の詳細は追って対象者にお知らせします。   


(3)内定通知

令和年3月上旬ころ

内定者には内諾書(当センター指定書式)、履歴書(同)、最終学校の卒業または修了証明書、

資格免許等に関する証明書の写し(学位取得等)等を提出していただきます。


(4)決定通知

令和年4月上旬 

上記書類を審査後、通知します。


(5)着任時期

令和年5日  

 


6 書類審査用提出書類


(1)  履歴書(添付ファイルの様式1を使用してください。最近か月の写真を貼付願います)

(2)  研究業績リスト(様式:原著論文、学会発表等)

(3)  これまでの研究概要(A4版、任意様式、枚程度)

(4)自己アピール(A4版、任意様式、1枚程度)

 


7 書類提出先および問い合わせ先


(1)書類提出先

024-0003 岩手県北上市成田22-174-4

公益財団法人岩手生物工学研究センター管理部

「親展」とし【園芸資源研究部「研究助手」応募書類同封】と朱書きしてください)


(2)問い合わせ先

配属先研究内容、担当業務内容等:園芸資源研究部 部長 西原昌宏    

就業、給与等処遇関係      :管理部  管理課長    佐藤 

電話  0197-68-2911

Fax   0197-68-3881

e-mail  bosyu@ibrc.or.jp

 

8 その他

(1)選考については、「公益財団法人岩手生物工学研究センター研究員選考委員会設置要綱」に基づき設置される委員会で、「公益財団法人岩手生物工学研究センター研究助手選考要領」に基づいた審査の後、採用内定者を決定します。

(2)本募集で知り得た個人情報は、「公益財団法人岩手生物工学研究センターが保有する個人情報の保護に関する規程」に基づき、当該募集の採用検討にのみ使用します。なお、選考内定から漏れた場合は、提出いただいた書類は全て返却いたします。

(3)その他:科学研究費補助金取扱機関、各種保険加入

 

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