酵素研究で若手研究者奨励賞受賞&新聞に載りました!

バイオエタノール生産において食糧需要と競合しないためには、植物の非可食部を活用することが大事です。

当センターバイオマス研究分野では、非可食部から糖を生産する過程を効率化する研究を進めています。

7月13日に、この研究に携わる高橋真智子さんが、日本応用糖質科学会東北支部から若手研究者奨励賞を受賞しました!

高橋さんは、主婦・母・研究者であることに加え、岩手大学大学院連合農学研究科の学生として博士号取得も目指す、パワフルな女性です。

そんな高橋さんが7月26日、毎日新聞朝刊「いわて旬の人」で紹介されました。

岩手版購読されている方、22面に載ってますので見て下さいね。

受賞を喜ぶチームメイト