目的・概要・体制

先端研究で夢と希望を創造する 


■ 設立の目的

岩手県が設置する試験研究機関のバイオテクノロジー応用化研究を支援、促進するため、最先端のバイオテクノロジーを用いた基礎的研究を行い、岩手県の農林水産業・食品工業等の産業振興に寄与することが目的です。


■ 事業の概要

●岩手県生物工学研究所の施設・機器を利用して、岩手県から委託を受けた課題について、バイオテクノロジー基礎的研究を実施しています。

受託大課題   Ⅰ 競争力のある農林水産物の生産に貢献する技術の開発
Ⅱ 健康の維持に貢献する技術の開発

  • バイオテクノロジーに関する最新の情報を入手するため、国内外の学会・研究会や研究機関への研究員の派遣、各種文献・資料の収集を行っています。
  • バイオテクノロジーに関する公開セミナーやシンポジウムを開催し、当センター及び岩手県内の研究者の資質の向上を図るとともに、国内外の研究者との研究交流を積極的に推進しています。
  • バイオテクノロジーに関する最先端の技術を習得するため、研修を実施しています。

■ 研究体制

※2014年4月から組織再編により研究部の構成が変わりました。「組織再編のお知らせ」を御覧ください。

サブページ (1): 組織再編を行います