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お知らせ


第242回 生工研セミナー のお知らせ

2018/06/14 22:32 に 和賀佳子 が投稿

第242回生工研セミナーを以下のとおり開催いたします。

申し込み方法、要旨等、詳しくは、添付ファイルをご覧ください。

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開催日時:平成30年6月29日(金) 14時00分〜15時30分 

会場:(公財)岩手生物工学研究センター 大会議室

参加対象: センター職員,県試験場,農業大学校,

独立行政法人(東北農研,果樹研,森林総研),

岩手大学など関係研究機関

演題: 果樹・果菜・花きの品質向上を目指した分子基盤研究

       ~網羅解析による果実の成長生理の理解と花きの分子育種~

講師: 名古屋大学大学院生命農学研究科  准教授

        白武 勝裕 先生

【日程変更しました】第241回公開セミナーのご案内

2018/02/25 16:05 に 和賀佳子 が投稿   [ 2018/03/07 20:38 に更新しました ]

第240回生工研セミナーを以下のとおり開催いたします。

詳しくは、添付ファイルをご覧ください。

開催日時:平成30年3月14日(水) 13時30分〜15時00分 

会場:(公財)岩手生物工学研究センター 大会議室

参加対象: センター職員、県試験場、農業大学校、独立行政法人(東北農研、果樹研、森林総研)、岩手大学など関係研究機関 

演題: 植物二次代謝産物の輸送機構の解明 

講師: 神戸薬科大学 医薬細胞生物学研究室

        士反 伸和  先生

第240回生工研セミナーを開催します。

2018/02/19 21:56 に 和賀佳子 が投稿

第240回生工研セミナーを以下のとおり開催いたします。
詳しくは、添付ファイルをご覧ください。

日時:平成30年2月23日(金)15 – 16

場所:岩手生物工学研究センター・1階大会議室

【演題 異種間キメラ胚形成を可能にする新規多能性幹細胞
講師 岡村大治 先生
所属 近畿大学農学部バイオサイエンス学科

参加対象: センター職員、県試験場、農業大学校、独立行政法人(東北農研、果樹研、森林総研)、
      岩手大学、岩手医科大学など関係研究機関

第239回生工研セミナーを開催します。

2018/02/13 23:15 に 和賀佳子 が投稿

第239回生工研セミナーを以下のとおり開催いたします。
詳しくは、添付ファイルをご覧ください。

開催日時:平成30年2月22日(木)14時00分〜15時30分
会  場:岩手県農業研究センター 1階中会議室
参加対象:センター職員、県試験場、農業大学校、独立行政法人(東北農研、果樹研、森林総研)、岩手大学など関係研究機関
演  題:コムギいもち病菌の進化機構の解明と抵抗性遺伝子の探索
講  師:神戸大学大学院農学研究科 土佐幸雄    

センター設立25周年を祝う会を開催します

2018/01/04 18:11 に 和賀佳子 が投稿   [ 2018/01/04 18:59 に更新しました ]

下記のとおり25周年を祝う会を開催いたします。
詳細は別添ファイルをごらんください。

          記

【1部:講演会】14:30〜(受付開始14:00):岩手大学 復興祈念銀河ホール

(1)        開会

(2)        挨拶

(3)        講演1 宮下前理事長「生工研の25年を振り返って(仮題)」(講演30分、質疑10分)

講演2 各研究部長(各15分)「これからの10年」(質疑15分)

これまでの研究活動と成果、将来の研究の展望、未来の生工研センターについて

       講演3 高畑所長 「生工研センター(現在、過去、未来)について(仮題)」(講演30分、質疑10分)

(4)        閉会  17:00

【2部:祝う会】17:3019:30:岩手大学中央学生食堂2階 レストラン・ケンジ 

(1)      開会

(2)      挨拶

(3)      来賓挨拶

(4)      乾杯

(5)      関係者から一言 「テーマ:私と生工研」

(6)      閉会 

5 主  催 公益財団法人岩手生物工学研究センター

6 参集範囲 岩手県政策地域部科学ILC推進室、岩手県環境生活部環境生活企画室、岩手県農林水産部農林水産企画室、流通課、農業普及技術課、

       畜産課、森林整備課、水産振興課、岩手県環境保健研究センター、岩手県農業研究センター、岩手県林業技術センター、

       岩手県水産技術センター、岩手県内水面水産技術センター、地方独立行政法人 岩手県工業技術センター

       公益財団法人岩手生物工学研究センター役員、職員及びセンター元職員

7 出席報告 

(1)  報告手段 任意の様式による(E-mailまたはFax

(2)  報告締切 平成30115日(月)

(3)  報 告 先 TEL0197-68-2911 Fax0197-68-3881 E-mail y-waga(a)ibrc.or.jp

*スパム対策のため表記を変えています。○○○@ibrc.or.jpとなるよう修正してお送りください。

第238回 公開セミナーを開催します

2017/09/18 21:40 に 和賀佳子 が投稿

下記のとおり公開セミナーを開催します。

申し込みは不要です。
皆様、ぜひご参加下さい。

事前に申し込みいただきますとお席を確保いたします。
ご連絡、お問い合わせ等は seikouken@ibrc.or.jp (@は半角文字)までお願いします。

《第238回》
開催日時:平成29年10月10日(火)13時30分〜15時00分 
会  場:(公財)岩手生物工学研究センター 大会議室
参加対象:センター職員、県試験場、農業大学校、独立行政法人(東北農研、果樹研、森林総研)、岩手大学など関係研究機関
演  題:イオンビームの特性と育種への利用
講  師:国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所 HIMAC共同利用推進室 生物実験世話人 下川 卓志先生
要  旨:別添PDFファイルをご参照ください。

第236・237回公開セミナー

2017/06/22 0:05 に 和賀佳子 が投稿   [ 2017/07/04 18:07 に更新しました ]

以下のとおり、公開セミナーを開催します。

参加希望者は、 kenkyu-syukan@ibrc.co.jp (@を半角で入力してください)まで

ご連絡ください。

当日参加も可能です。


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【236】

開催日時:平成29年7月6日(木)

     14時00分〜15時00分 

会場:(公財)岩手生物工学研究センター 大会議室

参加対象: センター職員、県試験場、農業大学校、独立行政法人(東北農研、果樹研、森林総研)、岩手大学など関係研究機関

 

演題: マメ科植物と微生物との相互作用〜共生菌相互作用から病原菌相互作用〜

講師:川原田 泰之(岩手大学 農学部)

 植物と微生物の相互作用は、双方間における複合的な分子的コミュニケーションによって行われる。代表例として、マメ科植物と土壌細菌である根粒菌との共生相互作用があげられ、根粒菌が分泌するNod因子やEPSを宿主植物がNFR1NFR5受容体やEPR3受容体を介して認識し共生過程を進行させていく,。そして、この共生過程の果てに宿主植物の根や茎に根粒を形成する。

 自然界の土壌、特に植物の根の周辺に広がる根圏では、根粒菌以外にも様々な細菌が存在し、これらの細菌群と宿主植物は、常に異なる相互作用を行なっている。このような環境下でマメ科植物と根粒菌とが共生相互作用を行うにあたり、宿主植物は、この根圏に生存している多様な細菌群から共生パートナーである根粒菌を選抜し、この根粒菌だけを宿主細胞内に取り込まなければならない。言い換えると、マメ科植物は、共生過程において、病原菌などの拮抗する細菌を排除していると考えられる。しかしながら、共生過程における植物防御システムなどについての知見が乏しいことなどから、共生相互作用と共に進行する他の相互作用を交えた複合的な相互作用に関する知見などは得られていない。

 そこで本セミナーでは、マメ科植物と根粒菌の共生相互作用の研究紹介と共に、マメ科植物と病原菌との相互作用や根粒菌と病原菌からなる複合的な相互作用について最新のデータを交えながら議論する。

1.Kawaharada et al.: Nature (2015)

2.Kawaharada et al.: Nature communications (2017)


【237】

開催日時:平成29年7月7日(金)

     14時00分〜15時30分 

会場:(公財)岩手生物工学研究センター 大会議室

参加対象: センター職員、県試験場、農業大学校、独立行政法人(東北農研、果樹研、森林総研)、岩手大学など関係研究機関

 

演題1: コムギ無細胞系を基盤とした新規タグ-抗体システムと薬剤探索技術の開発

講師: 澤崎達也 教授(愛媛大学プロテオサイエンスセンター)

  FLAGタグに代表されるペプチドと抗体からなるタグ-抗体システムは、生化学的および細胞生物学的解析に必須なツールである。ウサギの抗体産生細胞は、ハイブリドーマ化が困難であるため、ウサギモノクローナル抗体の単離は困難であった。我々は、富山大学の村口グループが開発した単一抗体産生細胞分離技術であるISAAC法を用いて、ドーパミン受容体のC末端を認識する2種類の高親和性ウサギモノクローナル抗体を取得し、AGIAdoi: 10.1371/journal.pone.0156716)およびCP5in press)タグシステムを構築した。また近年、コムギ無細胞系とAlphaScreen技術を用いることにより、タンパク質-タンパク質やタンパク質-核酸の相互作用を阻害する薬剤の探索が簡便に行えることが分かってきた。それらについて紹介する。

 

演題2: 花芽形成を制御する薬剤開発

講師:  野澤 彰 講師(愛媛大学プロテオサイエンスセンター)

植物の花芽形成を誘導する仮想的シグナル物質として提唱されていた花成ホルモンの実体が今世紀に入りFTタンパク質であることが明らかにされた。葉で合成されたFTタンパク質が維管束篩部を通り茎頂に移動し、茎頂分裂組織で14-3-3タンパク質およびbZIP型転写因子であるFD3者複合体(活性化フロリゲン複合体)を形成し、花芽形成に関与する遺伝子の発現を促進することで花芽形成が起こると考えられている。我々は、この花成制御を担う分子実体がタンパク質の複合体である点に着目し、これらタンパク質の相互作用の制御を通じて花芽形成の制御が可能なのではないかと考えた。本セミナーでは、現在の研究の進展状況について報告する。

第235回生工研セミナー

2017/04/16 21:20 に 和賀佳子 が投稿   [ 2017/04/16 21:26 に更新しました ]

下記の日程で、表題セミナーを行います。

皆様ふるってご参加下さい。

   記

1 講 師  (1)Karen Kikumi Tanino, Ph.D.  

                      Professor, Department Plant Sciences, University of Saskatchewan

            (2)Guosheng Xie, Ph.D.氏

                      Professor, College of Plant Science and Technology,Huazhong Agricultural University, Wuhan, China 

2 日 時 平成29年4月19日(水)10:0011:00

3 場 所 岩手県生物工学研究所(岩手県北上市成田22-174-4)

4 演 題 (1)Managing ice in the winter wheat crown:proteomic and biochemical responses during cold acclimation in the apoplast provide a new theory on freezing stress resistance mechanisms.

            (2)MAPK signaling network to chilling stress response in rice

5 要 旨 別添ファイルをごらんください。

第234回公開セミナー

2016/11/29 17:14 に 和賀佳子 が投稿   [ 2016/11/30 16:30 に 阿部陽 さんが更新しました ]

下記の日程で、表題セミナーを行います。

皆様ふるってご参加下さい。

   記

1 講 師  Dr. Kroj Thomas    

INRA, Biology and Genetics of Plant-Pathogen Interactions Laboratory - BGPI, Montpellier, FranceResearcher    

2 日 時 平成2812月6日(火)16:1517:15

3 場 所 岩手県生物工学研究所(岩手県北上市成田22-174-4)

4 演 題 Paired NLRs and integrated decoy domains in rice blast resistance

5 要 旨 別添ファイルをごらんください。

第233回公開セミナー

2016/11/14 21:00 に 和賀佳子 が投稿

下記の日程で、表題セミナーを行います。

皆様ふるってご参加下さい。

   記

1 講 師 Dr.Nicolas Taylor(University of WesternAustralia)

2 日 時 平成2811月30日(水)14:0015:30

3 場 所 岩手県生物工学研究所(岩手県北上市成田22-174-4)

4 演 題 Harnessing Targeted Proteomics to Enhance Yield,Salinity and Thermal Tolerance of Wheat.

5 要 旨 別添ファイルをごらんください。

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