新着情報

■ イベント・セミナー

  • 第236・237回公開セミナー 以下のとおり、公開セミナーを開催します。参加希望者は、 kenkyu-syukan@ibrc.co.jp (@を半角で入力してください)までご連絡ください。当日参加も可能です。// 【236】開催日時:平成29年7月6日(木)     14時00分〜15時00分 会場:(公財)岩手生物工学研究センター 大会議室参加対象: センター職員、県試験場、農業大学校、独立行政法人(東北農研、果樹研 ...
    投稿: 2017/07/04 18:07、和賀佳子
  • 第235回生工研セミナー 下記の日程で、表題セミナーを行います。皆様ふるってご参加下さい。   記1 講 師  (1)Karen Kikumi Tanino, Ph.D.                        Professor, Department Plant Sciences, University of Saskatchewan             (2)Guosheng Xie, Ph.D.氏                      Professor, College of ...
    投稿: 2017/04/16 21:26、和賀佳子
  • 第234回公開セミナー 下記の日程で、表題セミナーを行います。皆様ふるってご参加下さい。   記1 講 師  Dr. Kroj Thomas    氏( INRA, Biology and Genetics of Plant-Pathogen Interactions Laboratory - BGPI, Montpellier, France・Researcher    2 日 時 平成28 ...
    投稿: 2016/11/30 16:30、阿部陽
  • 第233回公開セミナー 下記の日程で、表題セミナーを行います。皆様ふるってご参加下さい。   記1 講 師 Dr.Nicolas Taylor氏(University of WesternAustralia)2 日 時 平成2811月30日(水)14:0015:303 場 所 ...
    投稿: 2016/11/14 21:00、和賀佳子
  • 第232回公開セミナーの開催について 下記の日程で、表題セミナーを行います。皆様ふるってご参加下さい。   記1 講 師 (公益)かずさDNA研究所 バイオ研究開発部        機器分析グループ グループ長 鈴木秀幸 氏 2 日 時 平成2811月16日(水)13:3015:00 ...
    投稿: 2016/11/14 18:21、和賀佳子
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■ 論文発表、学会発表、講演等

  • 電気刺激によるきのこ増収に関する研究が紹介 きのこ研究チームが岩手大学と連携して行っている電気刺激によるきのこ増収実験(通称雷きのこ)の成果がイギリスの雑誌(INTERNATIONAL INNOVATION, vol. 172, pp.138-139)に載っています。まだまだ条件のコントロールが難しいため、研究の途上ですが、電気刺激でいろいろな反応が起こってきていることが徐々に分かってきつつあります。これからどんどん論文として成果を公表できるように岩手大学と連携して取り組んでいます。記事はこちらから無料で見ることが出来ますので、是非ご覧下さい。
    投稿: 2015/03/05 2:38、ホームページ 00管理用
  • 育種栽培技術開発チームが新規論文発表 岩手生物工学研究センター育種栽培技術開発チームでは、新しい発表論文について掲載しました。Identification of the glucosyltransferase that mediates direct flavone C-glucosylation in Gentiana triflora. Sasaki, N., Nishizaki, Y., Yamada, E., Tatsuzawa, F., Nakatsuka, T. Takahashi, H., Nishihara, M.  FEBS ...
    投稿: 2015/03/05 2:36、ホームページ 00管理用
  • 「Methods in Molecular Biology」に2本鎖RNA抽出法が掲載 植物ウイルスの2本鎖RNA抽出法についてMethods in Molecular Biologyに掲載されています。新規ウイルスのあらたな同定法として有効な技術です。参考ページ:病害虫診断技術の開発Atsumi, G.Sekine, K.-T. and Kobayashi, K. New method to isolate total dsRNA. Methods in Molecular Biology 1236:27-37.  → Springer Link ...
    投稿: 2015/03/05 2:33、ホームページ 00管理用
  • きのこ研究の新しい論文がJournal of Wood Science誌に掲載 新しい論文が、Journal of Wood Science誌に掲載されました。今回の論文は、以前にシイタケから精製した酵素HexAのアイソザイムHexBの精製とその遺伝子のクローニングに関する内容です。HexBはキチンをエキソ型に分解することが出来るN-アセチルヘキソサミニダーゼで、N-アセチルグルコサミンの2~6量体を最も良く分解できます。活性を比較すると、HexA,Bの両者で顕著な違いがある訳ではないですが、HexAは収穫後の子実体に発現し、HexBは菌糸や成長中の子実体で発現します。シイタケの細胞壁にキチンが含まれることを考えると、両者は細胞壁の分解に関わると考えられますが、基質を産生することで ...
    投稿: 2015/03/05 2:26、ホームページ 00管理用
  • 【総説】日本植物病理学会報100周年記念総説集 2014年12月発刊の日本植物病理学会報100周年記念総説集にウイルスの抵抗性打破機構研究に関する総説が掲載されています。ウイルス抵抗性作物を使い続けるために、抵抗性打破に関するリスク評価や永続性の延長を目指した最近の研究を紹介しています。植物ウイルス抵抗性の打破:ウイルス抵抗性の永続性を予測したり延長させたりできるだろうか?小林括平(愛媛大学農学部)・関根健太郎(岩手生物工学研究センター)・西口正通(愛媛大学農学部)日植病報 80特集号:165-171(2014)https://sites.google.com/a/ibrc.or.jp/ppathol/topics/zongshuoribenzhiwubinglixuehuibao100zhounianjinianzongshuoji
    投稿: 2015/03/05 2:23、ホームページ 00管理用
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■ 受賞・報道

  • 農林水産省農林水産技術会議会長賞を受賞 山田秀俊主任研究員が農林水産省農林水産技術会議会長賞を受賞しました。同賞の受賞は、イサダに係る研究が高く評価されたもので、山田さんは、同賞を受賞した他4名の受賞者とともに、小林芳雄農林水産技術会議会長から賞状の授与を受けました。イサダ研究紹介http://bioresources.ibrc.or.jp/healthyfunction/introduction/pacifik-krill研究部紹介http://bioresources.ibrc.or.jp/healthyfunction
    投稿: 2017/05/24 21:14、杉澤利香
  • プレスリリース:DNAマーカーを利用してリンドウの八重咲き品種の育種を促進! 3月9日に以下の内容でプレスリリースを行いました。「岩手生物工学研究センターでは、リンドウでは珍しい花型の八重咲き(裏面:図2参照)を簡易に識別する技術(DNAマーカー:目的とする遺伝形質の目印になるDNA配列)の開発に成功しました。  この技術を用いることで、圃場に定植する前に苗から採った小さな葉で、八重咲きかどうか判別できるため、効率的な品種育成が可能です。  この成果は、国際学術雑誌「Molecular Breeding」に掲載されます。また、3月29日名古屋大学東山キャンパスで開催される育種学会(平成 ...
    投稿: 2017/03/09 17:41、和賀佳子
  • 日本作物学会東北支部学術賞を受賞 今夏に開催された日本作物学会東北支部で、当センターの阿部主任研究員が「MutMap法の開発による寒冷地向け水稲品種の重要形質の遺伝子同定とその応用」の研究で、同学会の学術賞を受賞しました。作物の栽培研究に特徴を持つ作物学会での受賞は、当センターでは珍しいものですが、県農業研究センターと密接連携し、フィールドワークと分子生物学的研究をバランス良くこなす阿部主任研究員を良く表した優れた評価です。    
    投稿: 2016/09/27 17:09、田村和彦
  • 日本植物細胞分子生物学会奨励賞を受賞 今秋に開催された日本植物細胞分子生物学会で、当センターの佐々木主任研究員が「植物二次代謝における代謝的収斂進化」の研究で、同学会の奨励賞を受賞しました。当センターからの受賞は、昨年の高橋主任研究員に続くもので、2年連続の受賞です。同賞は、若手研究者へ送られるもので、佐々木主任研究員のリンドウ等の花色に係る研究が高く評価されものです。  
    投稿: 2016/09/27 17:05、田村和彦
  • 科学技術への顕著な貢献2015ナイスステップな研究者に選定!  高木主任研究員が、科学技術・学術政策研究所(文部科学省)より科学技術への貢献が顕著な者として「科学技術への顕著な貢献2015(ナイスステップな研究者)」に選定されました。 今回の選定は、「汎用的な遺伝子解析技術による、過酷環境下でも育種可能な植物の開発」が評価されました。同賞は、科学技術に対する夢を国民に与え、わが国の科学イノベーションの向上に貢献すると評価された研究者に授与されるもので、これまで著名な研究者が選ばれています。2015年は、優れた研究成果をあげた研究者に加え、産学連携や地域創生への優れた貢献が認められる若手の研究者を中心に、全国で11名が選定(公表12月10日)されました。「ナイスステップな研究者 ...
    投稿: 2016/02/05 21:20、阿部陽
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