新着情報

■ イベント・セミナー

  • 一般公開デーを開催します 9月5日(土曜日)に、岩手生物工学研究センターの一般公開を行います。なかなか目にすることのない、先端的なバイオテクノロジー研究の一端をお目にかけます!子ども向けの楽しい実験体験コーナーやキノコ特別展示・販売、スタンプラリーもあります。同時開催する岩手県農業研究センター公開デーと合わせ、是非ご来場ください!
    投稿: 2020/08/17 21:51、梅澤学
  • ワークショップの開催について 下記によりワークショップを開催します。詳細は、添付ファイルをご覧ください。          記開催日時:令和2年8月6日(木) 10時00分〜11時00分 会場:(公財)岩手生物工学研究センター 大会議室参加対象: センター職員,県試験場,農業大学校,独立行政法人(東北農研,果樹研,森林総研),岩手大学など関係研究機関演題:アントシアニン-補助色素の解析に用いる交差TLC法の開発  講師: 農業 ...
    投稿: 2020/07/30 23:19、小原公則
  • 生工研セミナー(第250回)の開催を中止します。 下記のとおり開催を予定しておりましたセミナーについて、新型コロナウイルスの感染拡大に鑑み、中止させていただくことになりました。何卒、ご了承くださいますようお願いいたします。     記日 程 令和2年2月21日(金) 10〜11時場 所 公益財団法人岩手生物工学研究センター 大会議室     (岩手県生物工学研究所内)演題1 イネにおけるゲノム編集技術の開発と応用      講師 農研究機構・生物機能利用研究部門 雑賀啓明先生演題2 ゲノム編集技術の特許の国際動向と国内農業研究への影響と対策     講師 同上 廣瀬咲子先生要 旨 ...
    投稿: 2020/02/18 16:53、梅澤学
  • 一般公開デーを開催いたします!! 来たる9月7日(土)9時半〜15時、一般公開デーを開催いたします。詳細は、添付ファイルをご覧ください。皆様のおこしをお待ちしております。
    投稿: 2019/08/23 0:12、和賀佳子
  • 第3回いわて農林水産物機能性活用研究会シンポジウムを開催します。 岩手農林水産物機能性活用研究会では、表題シンポジウムを下記のとおり開催します。詳細は、添付チラシをご参照ください。皆様、お誘い合わせのうえ、ご参加ください。お待ち申し上げております。        記主 催:いわて農林水産物機能性活用研究会テーマ:おいしい三陸の恵みで元気な体と地場産業を育てよう!日 時:令和元年7月25日()  13:15〜16:30会 場:岩手県水産技術センター 大会議室(釜石市平田3−75−3) ...
    投稿: 2019/07/02 0:01、梅澤学
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■ 論文発表、学会発表、講演等

  • 電気刺激によるきのこ増収に関する研究が紹介 きのこ研究チームが岩手大学と連携して行っている電気刺激によるきのこ増収実験(通称雷きのこ)の成果がイギリスの雑誌(INTERNATIONAL INNOVATION, vol. 172, pp.138-139)に載っています。まだまだ条件のコントロールが難しいため、研究の途上ですが、電気刺激でいろいろな反応が起こってきていることが徐々に分かってきつつあります。これからどんどん論文として成果を公表できるように岩手大学と連携して取り組んでいます。記事はこちらから無料で見ることが出来ますので、是非ご覧下さい。
    投稿: 2015/03/05 2:38、00管理用ホームページ
  • 育種栽培技術開発チームが新規論文発表 岩手生物工学研究センター育種栽培技術開発チームでは、新しい発表論文について掲載しました。Identification of the glucosyltransferase that mediates direct flavone C-glucosylation in Gentiana triflora. Sasaki, N., Nishizaki, Y., Yamada, E., Tatsuzawa, F., Nakatsuka, T. Takahashi, H., Nishihara, M.  FEBS ...
    投稿: 2015/03/05 2:36、00管理用ホームページ
  • 「Methods in Molecular Biology」に2本鎖RNA抽出法が掲載 植物ウイルスの2本鎖RNA抽出法についてMethods in Molecular Biologyに掲載されています。新規ウイルスのあらたな同定法として有効な技術です。参考ページ:病害虫診断技術の開発Atsumi, G.Sekine, K.-T. and Kobayashi, K. New method to isolate total dsRNA. Methods in Molecular Biology 1236:27-37.  → Springer Link ...
    投稿: 2015/03/05 2:33、00管理用ホームページ
  • きのこ研究の新しい論文がJournal of Wood Science誌に掲載 新しい論文が、Journal of Wood Science誌に掲載されました。今回の論文は、以前にシイタケから精製した酵素HexAのアイソザイムHexBの精製とその遺伝子のクローニングに関する内容です。HexBはキチンをエキソ型に分解することが出来るN-アセチルヘキソサミニダーゼで、N-アセチルグルコサミンの2~6量体を最も良く分解できます。活性を比較すると、HexA,Bの両者で顕著な違いがある訳ではないですが、HexAは収穫後の子実体に発現し、HexBは菌糸や成長中の子実体で発現します。シイタケの細胞壁にキチンが含まれることを考えると、両者は細胞壁の分解に関わると考えられますが、基質を産生することで ...
    投稿: 2015/03/05 2:26、00管理用ホームページ
  • 【総説】日本植物病理学会報100周年記念総説集 2014年12月発刊の日本植物病理学会報100周年記念総説集にウイルスの抵抗性打破機構研究に関する総説が掲載されています。ウイルス抵抗性作物を使い続けるために、抵抗性打破に関するリスク評価や永続性の延長を目指した最近の研究を紹介しています。植物ウイルス抵抗性の打破:ウイルス抵抗性の永続性を予測したり延長させたりできるだろうか?小林括平(愛媛大学農学部)・関根健太郎(岩手生物工学研究センター)・西口正通(愛媛大学農学部)日植病報 80特集号:165-171(2014)https://sites.google.com/a/ibrc.or.jp/ppathol/topics/zongshuoribenzhiwubinglixuehuibao100zhounianjinianzongshuoji
    投稿: 2015/03/05 2:23、00管理用ホームページ
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■ 受賞・報道

  • 【プレスリリース】リンドウの花の緑色斑点は、葉と同じように光合成をしていた! ●一般に植物の花は光合成をしないとされていますが、園芸品目として身近なリンドウの花の緑色斑点は光合成を行っていることを明らかにしました。●この斑点は葉緑体をたくさん持つ表皮細胞が、つぼみの成長に伴って増えることで発生することを明らかにしました。●表皮細胞に光合成能を持った葉緑体が存在する例は極めて稀であり、新しい発見です。※本研究成果は、国際学術雑誌「PLOS ONE」に掲載されます。
    投稿: 2020/08/23 21:21、小原公則
  • 農林水産省農林水産技術会議会長賞を受賞 山田秀俊主任研究員が農林水産省農林水産技術会議会長賞を受賞しました。同賞の受賞は、イサダに係る研究が高く評価されたもので、山田さんは、同賞を受賞した他4名の受賞者とともに、小林芳雄農林水産技術会議会長から賞状の授与を受けました。イサダ研究紹介http://bioresources.ibrc.or.jp/healthyfunction/introduction/pacifik-krill研究部紹介http://bioresources.ibrc.or.jp/healthyfunction
    投稿: 2017/05/24 21:14、ユーザー不明
  • プレスリリース:DNAマーカーを利用してリンドウの八重咲き品種の育種を促進! 3月9日に以下の内容でプレスリリースを行いました。「岩手生物工学研究センターでは、リンドウでは珍しい花型の八重咲き(裏面:図2参照)を簡易に識別する技術(DNAマーカー:目的とする遺伝形質の目印になるDNA配列)の開発に成功しました。  この技術を用いることで、圃場に定植する前に苗から採った小さな葉で、八重咲きかどうか判別できるため、効率的な品種育成が可能です。  この成果は、国際学術雑誌「Molecular Breeding」に掲載されます。また、3月29日名古屋大学東山キャンパスで開催される育種学会(平成 ...
    投稿: 2017/03/09 17:41、和賀佳子
  • 日本作物学会東北支部学術賞を受賞 今夏に開催された日本作物学会東北支部で、当センターの阿部主任研究員が「MutMap法の開発による寒冷地向け水稲品種の重要形質の遺伝子同定とその応用」の研究で、同学会の学術賞を受賞しました。作物の栽培研究に特徴を持つ作物学会での受賞は、当センターでは珍しいものですが、県農業研究センターと密接連携し、フィールドワークと分子生物学的研究をバランス良くこなす阿部主任研究員を良く表した優れた評価です。    
    投稿: 2016/09/27 17:09、ユーザー不明
  • 日本植物細胞分子生物学会奨励賞を受賞 今秋に開催された日本植物細胞分子生物学会で、当センターの佐々木主任研究員が「植物二次代謝における代謝的収斂進化」の研究で、同学会の奨励賞を受賞しました。当センターからの受賞は、昨年の高橋主任研究員に続くもので、2年連続の受賞です。同賞は、若手研究者へ送られるもので、佐々木主任研究員のリンドウ等の花色に係る研究が高く評価されものです。  
    投稿: 2016/09/27 17:05、ユーザー不明
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