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プレスリリース:DNAマーカーを利用してリンドウの八重咲き品種の育種を促進!

2017/03/09 17:41 に 和賀佳子 が投稿
3月9日に以下の内容でプレスリリースを行いました。

岩手生物工学研究センターでは、リンドウでは珍しい花型の八重咲き(裏面:図2参照)を簡易に識別する技術(DNAマーカー:目的とする遺伝形質の目印になるDNA配列)の開発に成功しました。

 この技術を用いることで、圃場に定植する前に苗から採った小さな葉で、八重咲きかどうか判別できるため、効率的な品種育成が可能です。

 この成果は、国際学術雑誌「Molecular Breeding」に掲載されます。また、329日名古屋大学東山キャンパスで開催される育種学会(平成29年度春季大会)での発表を予定しています。」

詳細は、添付ファイルをごらんください。

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和賀佳子,
2017/03/09 17:41
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