イネいもち病菌の感染性制御に関わる遺伝子同定について学会発表

2014/10/21 21:33 に ホームページ 00管理用 が投稿   [ 2014/10/21 21:35 に更新しました ]
2014年3月18日〜20日に富山大学五福キャンパスで開催された日本植物生理学会年会において、次の発表を行いました。

いもち病菌 (Magnaporthe oryzae) 非病原力因子AVR-Pikと相互作用するイネタンパク質の同定

神崎洋之1, 斉藤宏昌1, 藤崎恒喜1, 小林光智衣1, 伊藤和江1, 神崎英子1, 三岡周子1, Mark Banfield2, Sophien Kamoun3 ((1公財)岩手生物工学研究センター, 2John Innes Center, UK, 3Sainsbury Laboratory, UK)

イネの重要病害であるイネいもち病菌のタンパク質と相互作用し、その感染性制御に関わるイネの遺伝子を同定しました。いもち病菌がどのようにイネに感染するか、その感染戦略を理解する上で、有用な情報が得られました。

※これは2014年3月28日の記事です。
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