いわて農林水産物機能性活用研究会について

「いわて農林水産物機能性活用研究会」の設立

いわて農林水産物機能性活用研究会は前述の「少子高齢化と人口減少」に伴う諸問題の解決を目指して「身体に良い農林水産物・加工品の開発と生産」つまり健康をテーマとした地域固有の農林水産物の発掘・開発・製品化と生産によって、新しい地域の健康と産業の維持増進に寄与するために設立されました。

具体的には、農林水産物など地域資源を生かして、健康を支える産業の創生や育成を行っていくために、関連する専門家集団結集による地域農林水産物の見直しと健康関連食品の商品化を進めて行きます。

専門家集団としては農学・栄養学・食品工学・情報科学・医歯薬学等を中心に、連携を図りつつ分野ごとの分析や加工技術・科学情報等収集、臨床試験などの行い、それらを情報共有や交流による研究開発の活性化を目指します。

これらの活動を通じて地域の農林水産系「高付加価値商品の開発」と「地域医療への活用」を推進し、「機能性表示」を念頭に置いた各種商品開発及び関連活動・事業を展開していきます。

高付加価値商品の開発と商品化を通じて、事業の規模や収益の拡大を図りつつ「若い労働者」の参入を促し、地域保健への活用を通じて、「治療から予防へ」のシフトを図り「健康寿命延伸による人口減少と高齢者増加に伴う影響の緩和」を図っていきます。


研究会の概要

目的

健康機能を持つ農林水産物の生産、商品開発、販売促進を支援し、岩手県の農林水産業の発展を促します。


事業概要

  • 機能性の活用に関する情報や取り組みの共有、情報交換

  • 機能性を活用した事業展開の支援

  • 健康機能にかかわる成分の分析支援


規約

規約はこちらのページをご確認ください。


所在地

024-0003 岩手県北上市成田22地割174番地4(岩手生物工学研究センター内)

務局連絡先 TEL:0197-68-2911  FAX:0197-68-3881


活動の概要

一般会員向けの活動としてシンポジウムを年1回、セミナーを年2回、会員向けの勉強会を行います。これらの内容は、他県や企業の機能性の活用や健康についての取り組みを中心に、また年に一度、会員の取り扱っている岩手県の農林水産物を活用した製品を展示会に出展しております。


イベント等 

シンポジウム(年1回)、セミナー(年2回)、展示会等の出展(年1回~適時)


(会員)総会

年1回 6月~7月開催


その他

機能性関連各種相談(随時)


研究会の会員募集